AQUOS sense6は、2021年11月に発売されたシャープ製のAndroidスマートフォンです。格安 スマホ おすすめのAQUOS senseシリーズは毎年発売されていて、2021年は5G対応のAQUOS sense5に続く2つ目のモデルとして6が登場しました。5Gと名前には付いていませんが、AQUOS sense6も5Gにしっかり対応しています。
AQUOS sense6 スペック
カラー
ライトカッパー / シルバー / ブラック
サイズ
約152 x 約70 x 約7.9 (mm)
質量
約156g
ディスプレイ(サイズ / 種類)
約6.1インチ / IGZO OLED
解像度
FHD+ / 2,432 × 1,080
連続待受時間(LTE)
約930時間
連続通話(通信)時間(LTE)
約50時間
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 690 5G Mobile Platform / オクタコア 2GHz + 1.7GHz
OS
Android™ 11
内部メモリ(RAM / ROM)
4GB (RAM) / 64GB (ROM)
メインカメラ(外側)
約4,800万画素 (標準) + 約800万画素 (広角) + 約800万画素 (望遠)
フロントカメラ(内側)
約800万画素
バッテリー容量
4,570mAh
その他
ワイヤレス充電 非対応、おサイフケータイ・NFC対応、防水・防塵対応、生体認証(指紋/顔)ともに対応、SIMタイプnanoSIM / eSIM
AQUOS sense6 レビュー
AQUOS sense6は幅70mm、薄さ7.9mm、重さ156グラムです。これはスマホの中でも結構軽いです。最近の格安スマホは重さが200グラムくらいになる機種が多いですが、AQUOS sense6なら卵1個くらい軽くなります。この重さの違いは正直大きいです。
従来機種のAQUOS sense4 (lite)と比べても、画面が5.8インチから6.1インチに大きくなったのに、幅71mm→70mm、薄さ8.9mm→7.9mm、重さ177g→156gです。
また、電池の持ちが悪くなったことを理由に機種変更する人が一番多いと言われていますが、AQUOS sense6は電池持ちが良いので、普通の使い方なら1日どころか2〜3日くらい充電無しで使えます。さらに、インテリジェントチャージで3年使っても電池容量が90%以上を維持して、電池がほとんど劣化しません!
どこの会社から発売されている?
AQUOS sense6は、楽天モバイル版、ドコモ版、au版、ソフトバンク版があります。また、SIMフリー版も少し遅れて発売されています。
主な違いは、ドコモ版がeSIM非対応、楽天モバイルはRAM4GBと64GB版のみですが、SIMフリー版ならRAM6GBと128GB版があります。SIMフリー版はソフトバンクのプラチナバンド対応なので、LINEMOとワイモバイルで使う場合に電波良く使えます。価格はSIMフリー版のほうが1割ほど高いですが、家電量販店で10%のポイント還元をしているので本体価格はほぼ同じです。各社の特徴を比較して、乗り換えも視野に検討したいですね。
まとめ
AQUOS sense6は、画面が比較的大きいのに軽く、電池持ちもかなり良いです。落としても壊れにくい耐衝撃構造なので、使い方が荒い人でなければ保護ケースなしでも大丈夫です。耐衝撃構造でスマホが壊れにくく、電池も劣化しにくいので、できるだけ長く同じスマホを使い続けたい人におすすめのスマホです!