みなさん、スマートフォンのニュースはいつもチェックしていますか。いつも新しいスマートフォンが発売されますよね。
そこで今回は、XiaomiのRedmi Note 8Tについてご紹介します。
たった2万円台なのが信じられない!
XiaomiのRedmiとは
Xiaomiとは日本市場にも進出している今1番勢いがあるスマートフォンメーカーです。XiaomiにはMiブランドが他にもあるのですが、このRedmiシリーズは主に発展途上国向けのモデルです。
しかし、我々が購入しても満足できるスペックです。価格を抑えながらそこそこのスペックがあります。
Redmi Note 8Tのスペック
発売日など
Redmi Note 8Tの発売日は、2019年11月です。日本ではまだ未発売の端末ですが、2.5万円程度で各通販サイトで販売されています。
ちなみにNote 8 Proと比べてバッテリーやカメラが劣る仕様になっています。
ディスプレイ
水滴ノッチを搭載しているため、ベゼルレス端末とはなりませんでした。さらにディスプレイの下にはRedmiのロゴもあります。ちょっとダサい一昔前のディスプレイデザインです。
画面はまあまあ綺麗だけど、デザインがダサいという感じです。
カメラ
スマホで夜景を撮影すると、汚くなってしまいますがNote 8Tのカメラで撮影した写真ならば仮にネット上にアップしても比較的綺麗です。
一方のインカメラは1300万画素です。ちょっと画素数が少ないですね。他のスマホならば3200万画素くらいあるので、劣ってしまいます。
気軽にSNSにアップするくらいなら気になりませんが、インカメをよく使う人た動画を撮影する人からすると、物足りないでしょう。
CPU
しかし、ブラウザなど日常的に使うくらいなら問題はないです。スマホにそこまで求めないという人ならよいかもしれません。
バッテリー
スマホを通勤や通学の時に主に使うことを考えると、これほど容量があれば1日持つでしょう。
対応バンドなど
対応バンドですが、まずdocomoは山間部では電波が入らない恐れがあります。都心部だと、入ります。どこに行っても使いたいというのならdocomo系列のSIMは辞めた方がいいです。
おサイフケータイは非対応です。また、防滴対応になっています。汗や少しの雨程度ならば大丈夫そうですね。FMラジオが入るのも災害対策としてよいかもしれません。
Au回線はもっとひどく、プラチナバンドに非対応なので実用に欠けます。SoftBankならば、プラチナバンドに対応しているので満足して使うことができます。
U-mobileならば、ソフトバンク系列の電波を格安で利用することが可能です。
この端末は買いなのか
この端末は買いなのかというと、買いではないです。使い道が分からないという印象です。スマホならどれでもよいというなら買う価値があります。しかし、サブ機として魅力はそこまでではありません。
カメラやディスプレイが中途半端です。もう少しお金をかけてMi note 10を購入した方が満足度は上がるでしょう。
まとめ
今回はXiaomiのReimi Note 8Tについてご紹介しました。それでも、価格が安いというのは非常に魅力的です。
ぜひ、この記事を参考にしてみてください。
OS | Android 9.0 |
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サイズ | 161.1 x 75.4 x 8.6(mm) |
カラー | ブルー、ホワイト、グレー |
重さ | 200g |
バッテリー | 4,000mAh |
メモリ/ストレージと価格 | 3GB/4GB、32GB/64GB/128GB、2.5万円 |
ディスプレイ | 6.3インチ、IPSディスプレイ |
CPU | Qualcomm® Snapdragon™665 |
アウトカメラ | 4800万画素+800万画素+200万画素 |
インカメラ | 1300万画素 |
WiFi | a/b/g/n/ac |
Bluetooth | 4.2 |
対応バンド | 4G: LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/20/28 LTE TDD: B38/40 3G: WCDMA: B1/2/4/5/8 2G: GSM: B2/3/5/8 |
ケーブル | USB Type-C |
その他 | 指紋認証 |