みなさん、スマートフォンのニュースをいつも楽しんでいますか。新しいスマートフォンには驚きとわくわくが詰まっています。
そこで今回はAmazonで購入可能なArmor 6についてご紹介します。
ゴツメ系のサバイバルスマホ
Ulefoneとは
さて、このスマートフォンを作っているのはUlefoneという会社です。あまり日本では馴染のない、中華スマホのメーカーです。しかし、中華スマホマニアの間では激安スマートフォンとして評判が高いです。
もともと、アクセサリーをメインに制作していた会社なので、面白い機能を兼ね備えたスマートフォンがたくさんあります。Armor 6も例外ではなくとても個性的な端末です。
Ulefone Armor 6のスペック
それでは早速スペックを見ていきましょう。
価格と発売日
Ulefone Armor 6は2019年1月に発売された端末です。当初の価格は5万円程度でしたが、発売から半年が立つとAmazonでは4.2万円くらいで販売されています。付属品には保護フィルムやOTGケーブルも入っています。
6.2インチディスプレイ
デュアルレンズカメラ
しかし、この画素数だとよいクラスとして分類されます。Ulefoneのスマホに共通していますが、デュアルフラッシュなので暗い場所でも明るい写真が撮れます。
一方でインカメも1300万画素です。iPhoneもアウトカメラが1200万画素なので、画素数だけを見れば上回っていることになります。
CPUは中級!
つまり、CPUを必要とする処理力がかかるゲームは向いていませんが、SNSやブラウザなどの用途で使うのには十分です。Antutuの性能は13.5万点とSnapdragon 660と同じくらいとされています。
バッテリーは大容量
そして、バッテリーは5000mAhです。これはかなり優秀です。ほとんどのスマートフォンが3000mAh台なので、それと比べると1日バッテリーが持つでしょう。
防水などタフな設計
さらに、どの角度から落としても壊れない設計になっている化物仕様です。そして、紫外線も測ることが可能です。まさにサバイバルツールですね。
そして、指紋と顔認証に対応していてセキュリティは万全です。一方でおサイフケータイ非対応なのが残念です。
気になる電波は
気になる対応キャリアですが、ネット上の口コミによるとDocomoとSoftBankは高速通信対応、Auは電波の入りが悪いということです。
この端末は買いか
この端末は買いでしょうか。答えは、かなり人を選びますが買いだと思います。これだけサバイバル仕様になっていてもほとんどの人が日常で使いません。でも、もちろんサバイバル生活が趣味という人に需要はあるでしょう。
もっといえば、こういう変態的な機能を持ったスマホに魅力を感じる人がいます。そうしたマニアなら買いですね。
まとめ
今回はUlefone Amor 6についてご紹介しました。サバイバルスマホは面白いですね。ほとんどの人がこの端末の機能をそこまで使わないと思いますが、一部のガジェット好きには喜ばれます。
ぜひ、みなさんもAmazonで購入して試してみてはいかがでしょうか。
OS | AndroidTM 8.1 OreoTM |
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サイズ | 166×83×13.3(mm) |
カラー | レッド、ブラック |
重さ | 267.5g |
バッテリー | 5000mAh |
メモリ/ストレージと価格 | 6GB+128GB(約42,000円) |
ディスプレイ | 6.2インチ |
CPU | MediaTek Helio P60 |
GPU | ARM Mali G71 MP3 700MHz |
アウトカメラ | 2100万画素+1300万画素 |
インカメラ | 1300万画素 |
WiFi | 802.11 a/ac/b/g/n 2.4G/5G |
Bluetooth | 4.2 |
対応バンド |
2G GSM: 1900/1800/850/900(B2/3/5/8) 2G CDMA: 800/900(BC0/BC1) 3G WCDMA: 2100/1900/1700/850/900(B1/2/4/5/8) 3G TDSCDMA: 2015/1900(B34/B39) 4G FDD-LTE: 2100/1900/1800/1700/850/2600/900/700/700/850/800/700/700 (B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28A/28B) 4G TDD-LTE: 2015/2500/1900/2300/2500(B34/38/39/40/41) |
ケーブル | USB Type-C |
その他 | NFC |