メーカー

中華スマホ!ハイエンドやハイスペックのモデル5選

みなさん、スマートフォンのニュースは毎日チェックしていますか。新しいスマホが毎日のように発売されますよね。

そこで今回はハイエンドやハイスペックの中華スマホついてご紹介します。

中華スマホはiPhoneを超えた!

さて、中華スマホのハイエンドモデルに共通して言えることは、昔はみんなこぞってiPhoneをライバル視していたことです。

iPhoneはスマートフォンの代名詞と言ってもいいほど、ブームの火付け役です。そのiPhoneからなんとかしてシェアを奪おうとどのメーカーも激戦を繰り広げていました。

しかし、最近はiPhoneを超えた端末も見受けられます。実際のところ、iPhone対中華スマホよりも最近では中華スマホ同士の戦いになっています。

iPhoneにはない機能を搭載したり、デザインに特化したりしてかなりハイレベルなスマートフォンがたくさんあります。

ハイスペックやハイエンドの中華スマホ

それでは、早速ハイエンドやハイスペックの中華スマホを見てみましょう。

Xiaomi Mi 10 Pro

Xiaomi Mi 10 Proは2019年に発売された端末です。5G対応の端末で、これから数年に渡って活躍できるでしょう。ディスプレイは6.67インチとかなり大きめで、映像も迫力があります。

カメラはなんとレンズが4つついていて、メインのカメラは1億800万画素という驚異的な画素数です。CPUもSnapdragon 865を搭載しています。

価格も10万円程度で2020年現在取引されています。

 

詳細ページBanggood

HUAWEI P40 Pro

続いてHUAWEIです。HUAWEIのP40 ProがHUAWEI史上最強のハイエンドモデルです。2020年の3月に発表予定です。

HUAWEIのスマホをこのハイエンドの特集に組み込むか迷いました。なぜならば、Google Playが使えないからです。Google製のアプリが全て使えないとなると、日本人がスマホを使う上で使い慣れたアプリはほぼ利用できないということです。かなり限られた人向けの端末です。

しかし、プロダクト自体はかなり高級です。5G対応で、デザインがフルベゼルレスということです。画面が最大限まで広がっています。そしてCPUもKrin990です。

カメラも4つ搭載していて写真はかなり期待できます。P30もカメラはピカイチだったので、それを超えてくるのは間違いありません。

 

Googleサービスはいらないという人は買うべきです。

Banggood

 

OnePlus 7T Pro

続いてOnePlus 7T Proです。日本では知られていないスマホですが、ハイエンドにふさわしい端末です。

デザインもベゼルレスで有機ELを、カメラもSONYのIMX586を使用しています。管理人的には、6.67インチでインカメのないデザインがやっぱり他の端末とは格が違う高級感があるなと思いました。

残念ながら5Gには対応していません。価格は8万円程度で取引されています。

HonorのV30 proもハイエンドモデルとして位置付けられます。価格は5万円からとそれほど高くないのですが、5Gの通信にも対応しています。これからの時代にふさわしい端末といっても過言ではありません。

 

詳細ページBanggood

Honor V30 Pro

 実はHUAWEIのサブブランドですが、サブブランドと思えないほど性能は高いです。CPUはKirin 990で、カメラは世界トップクラスです。上位モデルのMate 30 Proよりもカメラが優れています。

ただし、Google系のサービスには未対応なのでこれも人を選びます。

Banggood

OPPO Reno 10x zoom

続いてOPPOのReno 10x zoomです。OPPOには他にもハイエンド端末としてFind Xがあります。Reno 10x zoomは端末の名前から分かるようにカメラに特化した端末です。

10倍のハイブリッドズームが可能で、夜景も綺麗に映ります。メインのレンズの画素数も4800万画素ほどあるので、これだけでも十分ハイスペックですね。

また、デザインも注目です。インカメが隠れる仕様になっていて、画面の占有率が93.1%です。6.6インチの大画面を楽しめます。

まとめ

今回はハイエンドの中華スマホをご紹介しました。iPhoneのデザインに慣れた人がいたら本当にびっくりしてしまうくらい変化しています。

ぜひ、この記事を参考にして自分にぴったりな中華スマホを見つけてください。

あわせて読みたい