みなさん、スマホのニュースはいつも楽しんでしますか。毎日のように新しいスマホが発売されます。
そこで今回はRedmi 8Aについてご紹介します。
1万円スマホ
Redmiとは
Redmiとは、聴き慣れない人が多いかもしれませんが実はXiaomiのスマホです。XiaomiはすでにMiブランドで有名ですが、Redmiは主に発展途上国向けのモデルです。
そのため、値段が安いと評判のXiaomiですがさらに価格を下げたブランドでもあります。
Redmi 8Aについても同じです。
Redmi 8Aのスペック
それではスペックを詳しくみてみましょう。
発売日と価格
発売時期は2019年の9月で、日本円換算でおよそ1万円で販売されています。
ディスプレイ
これは既にハイスペックなスマホを持っていて、いつも使っている人にとってRedmi 8Aのディスプレイは物足りないでしょう。画面が荒く感じます。
しかし、それでも6.22インチなので迫力があるディスプレイです。持ち運びやすさと迫力を重視した点は評価できるでしょう。
カメラ
オートフォーカス機能はついているので、本当に最低限のカメラという感じです。
一方のインカメは800万画素です。こちらもまた、昔のiPhoneくらいですね。おそらく、用途的には綺麗な自撮りを撮るというよりは、ビデオ通話をするために付いているのでしょう。
CPU
Antutuのベンチマークスコアはおよそ、8万点です。10万点あれば、普段使うのに困らないと言われているのであと一歩で止まっていることが分かると思います。
それでも軽量化されたgoogle系のアプリを使えば、サクサク動くでしょう。
バッテリー
これだけの容量があれば1日持つので、通勤や通学の時にだけ使うのならば電池切れの心配もありません。
対応バンドやその他特徴
では対応バンドです。Docomoはプラチナバンドは非対応です。しかし、都市部では使えるという報告があります。Auは非対応です。
SoftBankに関してはプラチナバンドに対応しているので、繋がりやすいでしょう。
U-mobileならば、ソフトバンク系列の電波を格安で利用することが可能です。
この端末は買いなのか
この端末は買いなのかというと、サブ機としては買いです。メインで使用するとなると、心細い物があるでしょう。カメラやCPUが低スペックなので満足できないです。
しかし、海外旅行用や緊急時のスマホとして持っておくにはちょうどよいと思います。
まとめ
今回はRedmi 8Aについてご紹介しました。1万円で買えるスマホの代表格ですが、今後1万円スマホもどんどんパワーアップしていくでしょう。
Redmi 8Aにも改善の余地があるので、今後の流れを作ってくれた端末だと思います。
ぜひ、この記事を参考にして購入を検討してみてはいかがでしょうか。
OS | Android 9.0 |
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サイズ | 156.5 x 75.4 x 9.4(mm) |
カラー | ブルー、レッド、ブラック |
重さ | 188g |
バッテリー | 5,000mAh |
メモリ/ストレージと価格 | 2GB,3GB/32GB、1万円 |
ディスプレイ | 6.2インチ、IPSディスプレイ |
CPU | Snapdragon 439 |
アウトカメラ | 1200万画素 |
インカメラ | 800万画素 |
WiFi | 802.11b/g/n 2.4GHz |
Bluetooth | 4.2 |
対応バンド | GSMB2/3/5/8 WCDMAB1/2/4/5/8 LTE-FDDB1/2/3/4/5/7/8/20 LTE-TDDB38/40 |
ケーブル | USB Type-C |
その他 | プラスチックボディ |