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OPPOのRenoのスペック!普通のステルスカメラじゃない!?

みなさん、スマホも多くの機種があってどれも面白いですよね。ただ、機種変更をする際にこれだけ機種が多いと、どれがよいのか悩んでしまいします。そこで今回はOPPOから発売されたRenoというスマホのスペックをご紹介します。

OPPOとは

OPPOとは中国の工場と呼ばれる広東省東莞に本社を置くスマホメーカーです。今まで安い価格でとても綺麗なディスプレイを搭載したスマートフォンが話題になってきました。

もちろん、日本にもOPPO JAPANという会社があり、そちらで取り扱っているスマートフォンなら日本でも簡単に購入することができます。

Renoのスペック

では早速、Renoを詳しく見ていきましょう。

最高級のディスプレイ

[出典:https://hd.oppo.com/act/2019/0410/index.html]

Renoは2019年4月に上海で発表された端末です。 2019年のトレンドであるベゼルレスをきっちり押さえています

今までiPhoneなどについていたカメラの切り抜きがありません。そのため、画面占有率が93.1%と言う驚異的な数字を出しています。

ノッチがなくなったことで、サイズ自体の小型化に成功しました。持ち運びが簡単です。それでも、6.4インチという大画面ディスプレイです。これで外出先でも、YouTubeも快適に楽しむことができます。

カメラに仕掛けあり

続いてカメラですが、こちらのスペックも高いです。背面のカメラは4800万画素と500万画素のカメラです。これだけでも素晴らしい画素数で、綺麗な写真を撮ることができます。

一方、スマホでズーム撮影すると潰れがちです。しかしRenoは違います。10倍のズームぐらいなら綺麗に撮ることができます。

厳密に言うとズームに対応しているモデルと対応していないモデルがあります。

カメラのレンズにはIMX586を採用しており、暗闇でも綺麗に撮れます。

驚きのインカメデザイン

[出典:https://hd.oppo.com/act/2019/0410/index.html]

インカメは1600万画素です。かなり綺麗なインカメですが、実はパッと見た時にどこにカメラがあるかわかりません。感のよい方ならお気づきでしょうが、ステルスカメラなのです。

ただ、ステルスカメラといっても両端をスライドさせてカメラを出す仕様ではなく、片方だけパカっと開けばカメラが出てくる仕組みになっています。これが最大の目玉です。デザイン的には玄人向けですね。

CPUとバッテリー

[出典:https://hd.oppo.com/act/2019/0410/index.html]

CPU はSnapdragon710、 上位モデルはSnapdragon755です。

どちらもスマートフォンを使う上で不具合を感じないくらい、きびきび動いてくれそうです。また、バッテリーは3765mAhです。バッテリー容量も大きな方になるので、バッテリーがなくて不具合を感じることはなさそうですね。

Renoは買いなのか

Renoは買いなのかと言うと、「買いではない」でしょう。スペックだけを見ると、そこそこの製品です。このスマホの目玉は変形のステルスカメラですが、これだけだと押しが弱い感じがします。

別にステルスカメラでなくても、もっと機能性が優れた端末はありますし、デザインにそこまでこだわらなくてもよかった気もします。

そこで買い端末ではないという結論に至りました。

それよりも、HUAWEIの端末やHonorの端末を使った方がよりコスパもよくて品質も満足できるなのではないでしょうか。

まとめ

今回はRenoについてご紹介しました。この端末を一言で表すと、芸術ですね。スペックはそこそこで他の端末の方が魅力のあるスペックをしてる場合もあります。

変形ステルスカメラでカバーしようとしています。1ポイントの芸術を加えることで、スマホに価値を持たせようとしているのです。一過性の話題にはなりますが、デザインの好き嫌いも分かれることです。

すぐに他のメーカーが技術力を駆使して面白いデザインのスマートフォンをリリースするかもしれません。だからRenoもいつまで話題になるか分かりません。試してみたいという人はぜひ購入してみてください。

OS Android 9.0
サイズ
156.6 x 74.3 x 9(mm)
カラー Ocean Green, Jet Black, Nebula Purple, Pink Mist
重さ 185g
バッテリー 3765mAh
メモリ/ストレージと価格 通常モデル:6GB+128GB(約5万円)、6GB+256GB(約5.5万円)、8GB+256GB(約6万円)
ズーム可能モデル:6GB+128GB(約6.6万円)、6GB+256GB(約7.4万円)、8GB+256GB(約7.9万円)
ディスプレイ 6.4インチ(2380 x 1080)、有機EL
CPU Snapdragon 710/Snapdragon 755
GPU Adreno 616
アウトカメラ 4800万画素+500万画素
インカメラ 1600万画素
WiFi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
対応バンド

2G GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
CDMA 800 & TD-SCDMA
3G HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
CDMA2000 1xEV-DO
4G LTE – Global
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) – Full Netcom Edition
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) – Mobile Edition

Reno

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