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Vivo Z5xのスペック!Antutuスコアもまとめて解説

みなさん、スマートフォンのニュースは楽しんでいますか。毎日、あっと驚くようなスマートフォンが発売開始されます。そこで、今回Vivo Z5xというスマートフォンについてご紹介します。

帝國王アンジュオ
帝國王アンジュオ
インドスマホからヤバイのが来ました!
一言でいうとこんなスマホ

激安でデザインが超かっこいいスマホです!

Vivoとは

Vivoとは聞いたことがなくて不安になるかもしれませんが、実は中国ではかなり人気の中華スマホメーカーです。

中華スマホといえば、HUAWEIやOPPOなどといった日本でも有名なスマートフォンメーカーが話題になりますが、その裏でVivoも驚きの端末を量産しています。

そのVivoが今回作り出したがZ5xです。

ViVo Z5xのスペック

それではスペックを詳しく見ていきましょう。

価格と発売日

基本情報ですが、2019年6月に発売されて価格が約2.5万円です。2019年に持っている技術力を惜しみなく低価格で実現したスマホです。

巨大なディスプレイ

さて、まずディスプレイは6.53インチという超巨大なディスプレイです。6.4インチが男性が片手で違和感なく持てる最大サイズと言われているので、6.53インチのサイズは若干不安でもあります。

それでもスクリーンの画面占有率が90.77%というかなりディスプレイが全面に出ているデザインです。綺麗なディスプレイであることは間違いありません。ただし、これだけ大画面なのにもかかわらず液晶ディスプレイなので、少しだけ画像の綺麗さが劣ります。

もし、有機ELだったらもっと発光が鮮やかになるはずです。価格を考えれば仕方ないことかもしれません。

 

もうひとつ、ディスプレイを見ていると気がつくことがありますよね。それはインカメの場所です。今まで、普通のノッチや水滴ノッチなどがたくさん登場してきて、トレンドになっていました。しかし、このスマホは切り抜きノッチと呼ばれる形を採用しています。

いわば、スクリーンに穴を開けたような形です。とても斬新なデザインで、話題性があります。果たしてこの切り抜きのノッチがトレンドになるかは疑問ですが、時代の最先端であることは間違いないでしょう。それを2万円でやってのけたというのは感動です。

帝國王アンジュオ
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切り抜きノッチの大画面なのに2万円!

まさかのトリプルレンズ

続いてカメラですが、これも2万円とは信じられないスペックです。1600万画素、800万画素、200万画素というトリプルレンズです。HUAWEIなど10万円クラスのスマホと同じトリプルレンズ搭載ということで、期待ができそうです。

インカメも1600万画素もあります。自撮りするには十分です。iPhoneの外カメラですら1200万画素と言われているため、期待してもよさそうです。

帝國王アンジュオ
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カメラはトリプルレンズ!風景も自撮りも綺麗に撮れそう!

CPUはミドルスペック

そしてCPUですが、Snapdragon 710を搭載しています。いわゆるミドルレンジのモデルです。ゲームなど激しい動作をすることは中々できませんが、普通に使う分には問題がなさそうです。

大体iPhone 7と同じ性能なので、最新の機種まで求めていないけど、SNSなどで使用しやすいスマホが欲しいと考えている人におすすめです。なお、Antutuスコアは16.5万点、3Dスコアは4.5万点です。

バッテリーは大容量

そしてバッテリーはなかなかよくて5,000mAhです。最近のスマートフォンが大体3,000mAhなため、それから考えると1.5倍くらいの容量があります。個人的な経験ですが、4,000mAhあれば1日バッテリーが持ちました。

帝國王アンジュオ
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非常用のスマホとしても活躍しそう!

残念だったのが防水、防塵非対応なことです。イヤホンジャックもあるため、難しかったのでしょうか。

買いなのか

さて、この端末は買いでしょうか。答えは買いです。たった2万円代でこのデザインはかなりいいでしょう。

低価格でバッテリーのスタミナがある端末といえば、Mi Maxシリーズがあります。でも、こちらのほうがデザインは圧勝です。同じミドルスペックでトリプルレンズなため、こちらを選ぶべきです。

まとめ

今回はVivo Z5xについてご紹介しました。2万円台の切り抜きノッチは、スマートフォンファンをびっくりさせました。価格も手頃ですので、1度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

OS Android 9.0
サイズ 162.4 x 77.3 x 8.9(mm)
カラー Extreme Night Black, Phantom Black, Aurora
重さ 204g
バッテリー 5000mAh
メモリ/ストレージと価格 4+64GB: 2.1万円,

6+64GB: 2.3万円,

6+128GB: 2.6万円,

8+128GB: 3.1万円

ディスプレイ 6.53インチ、IPS
CPU Snapdragon 710
GPU Adreno 616
アウトカメラ 1600万画素、800万画素、200万画素
インカメラ 1600万画素
WiFi 802.11 a/b/g/n/
Bluetooth 5.0
対応バンド

2G GSM:850/900/1800/1900 MHz;
3G TD-SCDMA:B34/B39;
3G CDMA:BC0;
3G WCDMA:B1/B5/B8;
4G TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41;
4G FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B8;
4G+ TDD-LTE:B38C/B39C/B40C/B41C;
4G+ FDD-LTE:B1C/B3C/B1A+B3A

ケーブル USB 2.0
その他 防水、防塵非対応

公式サイト

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