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UMIDIGI F1のスペック!2万円で購入できる中華スマホ!

みなさん、スマートフォンのニュースは楽しんでいますか。ニュースを見るといつも新しいスマートフォンが誕生していて、コスパの優れた端末もたくさんあります。

そこで今回はUMIDIGIのF1についてご紹介します。

帝國王アンジュオ
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まさかの2万円で購入できるよ!

 

一言でいうとこんなスマホ

2万円とは思えないクオリティのスマホ!

UMIDIGIとは

さて、UMIDIGIとはまだまだマイナーな中国のスマホメーカーですが、驚くほどのコスパのよさからハイエンド端末を使っていた人々からも高評価を受けています。そのため、今後着実にユーザーを伸ばして評判のよいメーカーになっていくこと間違いありません。

その中でも話題になっている端末が2019年2月に発売されたF1です。同じような端末にF1 Playがありますが、F1はこの端末の廉価版です。違いは簡単に言うと、F1 Playの方がカメラがよいです。

UMIDIGI F1のスペック

6.3インチの水滴ノッチディスプレイ

では早速スペックを見ていきましょう。ディスプレイは6.3インチの水滴ノッチディスプレイです。映画なと外出先でも迫力ある画面で楽しむことができます。

さらに、ただの6.3インチディスプレイではなく、ディスプレイを縁までぎりぎり広げたことによって92.7%の画面占有率を誇っています。このおかげで見た目だけでも美しいデザインになっていますし、迫力ある画面になっています。解像度も高いのがよいですね。

帝國王アンジュオ
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ディスプレイは迫力があるよ!

1600万画素と800万画素カメラ

続いてカメラですが、こちらはまずまずといったところでしょう。価格相応な気がします。1600万画素と800万画素のデュアルカメラです。大昔のiPhoneみたいなスペックですね。でも、この価格でもデュアルレンズなのでその点は評価すべきところかもしれません。

やはり一流のフラグシップモデルで撮影した画像と比べると、劣るのは事実ですが簡単にSNSなどに写真をアップロードしたいという最低限の使い方ならばこれで十分かもしれません。

帝國王アンジュオ
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カメラはそこそこって感じかな!特にこだわらない人向け

CPUとAntutuスコア

そして、CPUはHelio P60です。Antutuのベンチマークは約13万8000点です。

いわゆるミッドレンジモデルでSnapdragon 660とよく比較されます。ただし、Snapdragon 660の方が優秀です。それでも、価格帯を考えれば妥当なスペックですし、日常でブラウザやSNSをメインで使用することを考えると問題がないです。

バッテリーが最強

一方で注目するべきはバッテリーです。なんと、5150mAhもあります。これだけ容量があると簡単にバッテリー切れになることはないでしょう。4,000mAhあれば大容量とされ、使い方次第では1日使ってもバッテリー切れになりません。

さらにそれを上回るとなれば、かなりバッテリーが持続するでしょう。同じようにバッテリーが大容量な端末にはASUSのZenFoneがあります。ASUSといえば、Nexus 7も作っていたためかなり有名なメーカーですが、それに匹敵するスペックなのです。

このことからもかなりUMIDIGIが将来性のあるメーカーだと言えます。

帝國王アンジュオ
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モバイルバッテリーがいらなくなります!

残念なおサイフケータイ

ただ、Google Pay機能は搭載していますが、モバイルSuicaなど利用できないのが残念なところです。

技適問題はアップデートで解決

さて、UMIDIGI F1は技適がないことで問題になっていました。しかし、2019年5月末のアップデートにて技適が確認されました。そのため、早めにアップデートすることをおすすめします。

UMIDIGI F1は購入するべきなのか

さて、ここまで紹介してUMIDIGI F1は購入するべきなのでしょうか。答えは「買いではない」です。非常にスペックを見てもミドルレンジのスマホとしてよくできています。

しかし、カメラの性能を考えるとUMIDIGI F1 Playを購入するべきです。カメラの性能がネックだと思います。

また、コスパは非常に優れているのですが、同社のA5 Proの方ならセールのときに1万円で購入できる端末としてかなり有名になりました。そちらに比べると驚きがやはり少ないですし、A5 Proもスペックがよくておすすめです。

そのため、もう少し性能が欲しいという人はカメラ機能の高いUMIDIGI F1 Playを購入するべきですし、コスパを追い求めるならばA5 Proを購入するべきです。A5 Proは通常の状態でも1.5万円ほどの価格です。

まとめ

今回はUMIDIGI F1ついてご紹介しました。それでも全スマホの中で見れば、かなりコスパのよい端末であることに間違いはないです。今スマホを探している方はぜひともお試しになってみてはいかがでしょうか。

OS Android 9.0 (Oreo)
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8(mm)
カラー ブラック, レッド,ゴールド
重さ 186g
バッテリー 5150mAh
メモリ/ストレージと価格 4GB+128GB

約20,000円

ディスプレイ 6.3インチ(1080 x 2340)
CPU Helio P60オクタコア、2.0GHz
GPU ARM Mali G72 MP3 800MHz
アウトカメラ 1600万画素+800万画素
F値1.7 レンズ 1/2.8 “光学フォーマット デュアルLEDフラッシュ
インカメラ 600万画素
F値2.0レンズ 顔認証
WiFi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
対応バンド

2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B

ケーブル USB Type-C
その他 防水不可

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UMIDIGI F1 SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチ FHD+ 大画面 ノッチ付きディスプレイ 128GB ROM + 4GB RAM Helio P60オクタコア 5150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 16MP+8MPデュアルリアカメラ 技適認証済み 顔認証 指紋認証 au不可 (レッド)
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